2010年9月26日(日)特別勉強・懇親会

鳥栖 本照寺にて講話会と妙善寺壁画観賞

参加:34名

    

 猛暑も一段落した日曜日、鳥栖 本照寺にて副住職 木村映之氏より「私たちにとって本当に大切なこと」と題して講話をお聞きしました。
ほとんどの人は自分の両親の名前を言えるでしょう。でも、祖父母の名前は4人とも知っているでしょうか?
さらに曽祖父母8人分の名前はどうでしょう。さらにその先となると…。ご先祖と簡単に言うけれども、そのうちの一人でも欠けたら今の自分はいないということです。
毎日が過ぎていくのが普通と思っていても、ひょっとしたら、明日はもういつもの日常ではないかもしれない…。
一日はやりなおしが出来ないからこそ、感謝を持って毎日を過ごしましょう。
いのちの重みを考えさせられる時間でした。

その後、お庭を眺めながらお弁当をいただき、近くの妙善寺でお堂の壁面いっぱいに描かれた壁画を観賞しました。
制作者の方から説明を聞きながら仏教伝来の様子を絵で学ぶことができました。

最後はお楽しみのケーキ屋さん、童話の国のようなかわいい建物のアンジェ・ココでコーヒーやジェラートをいただいて帰りました。
気候もよく、きものでお出かけするのに快適な一日でした。


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