久留米大学「七夕デー 久留米絣っていいね!」に参加して   
平成27年7月7日に行われた久留米大学 法学部主催のイベントに着付け協力で参加し、
きものの美しさ、着付け、マナーを紹介する機会を得ました。着付け対象者は生まれた時から洋服の中で育った平成の大学生であり、きものに初めて袖を通すという人もみられました。大学生と言えば、成人式、結婚式のおよばれ、卒業式、夏祭りときものに接する機会が多くなります。その人々に和装の楽しさやきものを着た時の立ち居振る舞いなど実演をまじえながら説明しました。
学生の感想のなかには、久留米絣は始め暑いと思っていたが着てみたら涼しいとか、男前が上がるといった意見が挙げられていました。現在では久留米絣も浴衣とおなじ薄手のものが売り出されています。久留米絣や浴衣の着方を積極的に提案し、地場産業の活性化につながればよいと思います。
「和の文化の伝承」を目指している私達西日本きもの専科コンサルタント協会の会員として、今まで培ってきた技術を十分に発揮できたことをうれしく思います。これからもいろいろな社会貢献に参加していきたいと考えています。
   
       
  
 着付け風景1  着付け風景2
   
 パネルディスカッション     
 当日の様子を伝える西日本新聞     
       
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